日本ビアポン協会からのお願い


行楽シーズン到来!

ホームパーティや海の家でみんなでワイワイビアポンを楽しめる季節です。

でも、日本ビアポン協会から皆様に少しだけお願いがあります。

日本ビアポン協会ではビアポンをスポーツとして広める活動をしており、

強制飲酒を禁止しています。

飲まなくても楽しいビアポンをするために、

みなさんに知ってほしい各種マナーについてご紹介していきます。

① 挨拶しよう。

ゲームを始めるとき、終わったときはチームメイトと対戦相手、プレーする人全員に挨拶しましょう。

「お互い楽しく頑張ろう!」「またね!」「次もよろしく」。

楽しくプレーして、新しい友だちができるのもビアポンの大きな魅力のひとつです。

② 相手に不快感を与える行為は禁止。

相手が投げる時に相手の集中力を削ぐ行為は「ディフェンス」などと呼ばれビアポンでは認められています。でも、相手をののしったり、威嚇したり、カップを投げたり、テーブルを叩いたり、不快感を与える行為はしてはいけません。 ビアポン協会は、ビアポンを楽しむ皆さまがスポーツマンシップにのっとり、対戦相手やその場にいる人全員が楽しめるように尊敬や賞賛の意識を持っていただけたらと思っています。

また、この場を借りて、マナーではなく日本のルールについてもお話しします。

① 強制飲酒は絶対ダメ! !

“BeerPong”。ビール(Beer)の入ったカップにピンポン玉(Pong)を投げ入れるから付いた名前です。海外映画などでビアポンが登場すると「早く飲め」といったシーンも登場しますが、日本では法律に触れる恐れがあります。

例えば、脅迫して無理矢理お酒を飲ませた場合、強要罪で3年以下の懲役が科せられる可能性があります。急性アルコール中毒になったら傷害罪にもなります。20歳未満の未成年の飲酒や飲酒運転も行けません。

② 賞金と景品には要注意。 主に大会を開催する方向けの注意喚起です。

日本では参加費を集めた賞金に出る大会を開催する場合、刑法上の「賭博」として扱われ、主催者や参加者が処罰を受ける可能性があります。また、景品表示法上、高額な景品を提供することができない可能性もあります。開催地やお店によって事情が異なるので、ハウストーナメントを開催する際は法律関係者にご相談ください。

長文ですが、皆さんに知っておいていただきたいビアポンのルールとマナーについてでした。

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