日本ビアポン協会では世界大会主催団体ーBPONG社​のWSOBPレギュレーションを採用し、

すべての大会やイベントに国際基準な用具やルールを実行しております。

WSOBP公式ルール 日本語版              Offcial WSOBP Rule                                  

howtoplay2018.jpg

​画像にクリックするとPDFファイルをダウンロードできます。


March 26, 2018 WSOBP(World Series of Beer Pong)を運営するBPONG.COMより大会公式ルールの変更について発表がありました。今回の変更点は計5つ、いずれも今後の戦略を大きく変えることになりそうです。簡単にまとめてみましたので、以下ご覧ください(変更前のルールを見たい方はこちらをご参照下さい)。

 


1.リーニング(重大変更)

今回の変更点:

1.ボールを投げる際、必ず両足を床につけた状態からモーションに入らなければならない。しかし、片足のみであれば投球中に自然と上げても良い。

2.ボールをリリースした後に、テーブルに一切触れてはならない。この変更はプレーヤーがバランスを取り戻す為に、テーブルを利用することを防ぐ目的である。

3.ボールを投げる最中、また投げ終わった直後に、テーブルを元のポジションより大きくずらしてはならない。

4. 足が1秒以上にあげると反則とされます。投球無効になります。

2.ロールバック(重大変更)

今回の変更点:

2人(2 球)連続で入った場合に与えられるボーナスショットは、今までチームのどのプレーヤーが投げても良かった。今後は、同一プレーヤーが連続で投げられるのは2回まで(入れても外しても)である。3回目のボーナスショットはもう片方のプレーヤーが投げなければならない。

3.バウンシング(重大変更)

今までWSOBPはバウンドショット(ボールをテーブルで跳ねさせる投げ方)を他の投げ方と同様、1カップとしてカウントしていた。また、ディフェンス側はボールがカップに触れるまではじくことを禁止されていた。今回、より多くの人口が遊んでいるルール(

“Bounce shot counts as 2 cups”)への変更となった。

今回の変更点:

バウンドショットは、基本的にカップ2つ分としてカウントする。ディフェンス側はバウンドショットをカップに当たる前にはじいても良い。ボールがカップに入った場合、2つ目のカップはディフェンス側が選択する。なお、プレーヤーがゲーム開始前にバウンドショットでしか投げないことを宣言した場合のみ、相手はそのプレーヤーのボールをはじくことができない。

4.ディストラクション(マイナー変更)

 

今回の変更点:

今までセクシーポーズなどして相手の注意をそらすディストラクション(妨害行為)は認められていたが、今後小道具も使ってもよい。もちろん、光より視野の妨害や小型扇風機でボールの軌道を変化させる等、ボールに直接影響を与えると思われる行為は禁止とされる。

5.タイムリミット(マイナー変更)

 

今回の変更点:

全プレーヤーが合意した場合、審判が自ら必要と判断した場合、もしくはプレーヤーが審判にお願いした場合、タイムリミット(時間制限)を設ける。ボールを投げる時間は各チーム2人で45秒、ボーナスショットは15秒となる。

 

以上5つの変更点、いかがでしたでしょうか。アメリカの大学でプレーしていた筆者から見れば、だいぶ馴染みのあるパーティールールに近づいたのではないかなと思います。このルール変更によって、新たなビアポンのスターが現れるか?7月に開催される世界大会には注目です!

 

参照(英語):https://bpong.com/blog/2018/03/biggest-beer-pong-rule-revisions-in-history-of-world-series-of-beer-pong/

日本ビアポン協会の独自ルール

大会の運営を円滑に行うため、アジア大会の公式ルールである8分時間制限サドンデスルールを採用しました。

時間制限

•8分時間なる時点、カップ差3個以下の場合は先行後行の関係なく負けてる側が投球権利あり、最終ターンといいます。

•最終ターンで逆転引き分けや勝利が認められます。

•引き分けの場合は1球ずつの10カップ対10カップのサドンデスとなります。逆転された側が先行1球となります。

•8分時間内のラストカップいれ、逆転した場合はWSOBPルールのオーバータイムルールで続行します。