ビアポンとは

ビアポンとは

ビアポン(Beer Pong)は、テーブルの両端に置かれた水が入ったカップに、ピンポン玉をテーブルの両端から投げ入れあう競技です。

ビアポンの由来

1950年代アメリカの大学生の間の飲み会で、相手のカップにピンポン玉を投げ入れる遊び、負けたら罰ゲームのが由来です。カップにビールを入れることが多いので、ビアポンと呼ばれています。

ビアポン​競技の誕生

ビアポンは、学生を中心に多くの人々に広がり、徐々に競技性が注目され、世界各地に広まりパーティーのテーブルゲームだけでなくスポーツとして競技されている。北米では、年齢制限によって飲酒が禁止されている高校生間でも競技されている。飲酒に関係ありませんので、小さい子供から年配の人まで幅広く楽しめるスポーツである。

ビアポンが生まれた当初から、ルールには加筆、修正が加えられており、国、州、また家庭によって異なるものが存在。BPONG.COMが2006年1月ラスベガスMesquiteにて World Series of Beer Pong(WSOBP)を開催、無数にあるローカルルールを統一したオフィシャルルール制定し、ビアポンを競技仕様に修正し、世界各地で人気なスポーツに変身した。

WSOBP​世界大会

WSOBP(The World Series of Beer Pong)は毎年ラスベガスに開かれ、世界各地から選手が集まり、世界一という名誉を争う世界最高レベルの大会である。2013年夏からMASTER OF BEER PONGも開かれ、総賞金額が10万ドルになっている。

世界各地にビアポン団体があり、WSOBPルールを基準にした大会が世界各地で開かれ、優勝者をWSOBPに送り込む団体もたくさんある。カナダやメキシコの近隣はもちろん、ヨーロッパはドイツ、アイランド、オーストリア、オランダ、イタリア、オーストリアから参戦チームも多く、アジアでは日本が10年連続参戦している。

注:現在では衛生上や法令の理由で、カップに飲み物を入れることを禁止しております。
また、強制飲酒などは違法行為とされています。

日本ビアポン協会では世界大会主催団体ーBPONG社​の
WSOBPレギュレーションを採用し、

すべての大会やイベントに国際基準な用具やルールを実行しております。

WSOBP公式ルール 日本語版              Offcial WSOBP Rule                                  

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​詳しいルールについてはこちらです